今後の給食当番について大切なお知らせ

2019年の暮れ、給食当番メインボーカリストの ”みどり” 君より「ソロ活動も充実させたい」と申し出がありました。2016年の結成より4年間常にステージの中央に立って頑張ってくれた彼女ですが、給食当番に参加する以前から取り組んできた”エレクトロポップ”の世界が忘られず、どうしてもそちらの世界でもチャレンジをしていきたいとの事。

給食当番を主催する私としては、まだ何事も成し遂げてはいない状態であり、全てのアイディア、ひらめき、持てる全ての可能性を総動員しつつヒットの機会を伺う給食当番にとって、ある意味「二足の草鞋」状態でメインを張ることは難しいと考え、何度も話し合いの機会を持って参りました。

 

そんな中で内部事情を知り給食当番を応援してくださっている某氏より「今後は当番制にしてみては?」とアイディアをいただきました。給食当番が当番制?

この考えにはハッとさせられるものがありました。何と言っても給食”当番”なのですから、当番であるのはごく自然なことではないか、と。

更に某氏はこうも言われました。「サワグチの曲を歌いたい人は他にも沢山いるはず、もっとそういう人にチャンスを分けてあげても良いんじゃないか?」

本当にそうであるなら、これはとても光栄で嬉しいことです。

 

給食当番にチャンスがあるかどうかは、今後の”行い”や”努力”次第だと思いますが、当番制を採用することにより”みどり”君はソロ活動にも邁進できる、給食当番は新たなカラーを打ち出していくことが出来ることになります。

 

 

そのようなわけで、今後の給食当番は当番制を採用することと致します。

(下に続く)

2016.9.24さっぽろオータムフェストに初出演する給食当番

 

“みどり”君がセンターに立つ時は「給食当番みどり組」とでも呼ぶようになるのでしょうか?呼び方については更に考えていきたいところですが、幸い給食当番で歌いたいと言ってくださる方が少しづつ増えて参りました。

現在の給食当番の楽曲は”みどり”君が歌うことを想定としたアレンジです。今後は参加してくださる歌い手さんの個性に合わせて、同じ曲でも違うアレンジを施して提供することもしていきたいと思っています。子供が食いつき、大人も惹き込む、そんな給食ワールドの今後に是非ご期待ください。

 

更にボーカリストの当番制を受けて、全パートを募集致します。

 

現在の給食当番はパパニーニ氏のヴァイオリン、はいどん氏のギターなど強力にサポートしてくださる方がいらっしゃいます。

サワグチは作曲家であると同時にアレンジャーでもあります。どんな種の楽器が参加してくださっても、その楽器を楽曲に組み入れる楽しさも追求して行きたいと考えております。

 

友情の男アミーゴマン(漫画家こにししのぶ先生によるオリジナルコミック)も給食当番にカスタネットで参加したい!と表明してくださいました。なんと光栄なことでしょう!是非ライブなどでご一緒してくださる折はカスタネットの譜面をお渡しして合奏の喜びを共有したいです。

 

どんな楽器でも構いません。ある程度の技量審査は当然させていただきますが、まずはご一報いただければ幸いです。目標はビッグ過ぎるバンドです。

そして繰り返しになりますが、新たな給食当番を彩ってくださるボーカリストさんもまた常時募集して参ります。お問い合わせはツイッターアカウント @ksawaguchi までDMでお願いします。

 

そして近日(と言っても昨今の新型コロナウィルスの影響でなかなか機会が巡ってきませんが・・)新たな給食当番のボーカリストを発表できる予定です。何卒お楽しみにお待ちください!

 

今後も給食当番を何卒ご贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

2020年3月吉日

給食当番代表 サワグチカズヒコ